2016年12月20日

一年一年を大事にするために振り返る平成28年

こんにちは!
はじめましての人ははじめまして!

もう12月も終わりに近づきまして現在位置の確認をしないとダラダラ時間だけが過ぎてしまうので今年の総括をしておきます。

このブログになったのは今年1月のことだったのか。
昨年末に考えていた年とは完全にいろんな意味で違うものになったなぁ。

年明けてまずチッタチッタのマンガを描き始めましたね。チッタチッタは描きあげましたが、そのあとマンガシナリオはやってましたが実際描けなかった。今年はマンガしか描かねぇって豪語してたはずなんだけどな。

チッタチッタを描いている最中に今年は熊本地震に遭いました。

やっぱこれでだいぶ年間予定が変わってしまった。避難所生活で絵が描けない期間があって絵描きが絵を描かないのは生きている実感がしなかった。
昨年は年間8日しか遊ばない(絵を描かない日)と決めていろんな誘いを断って実行したけど納得出来なかった。だから今年は5日と年初に決めた。残り360日はキャンバスに向かうつもりだった。

天変地異はどうすることも出来ず絵を描きたくて、描かないとおかしくなりそうで避難してたところにパソコンや画材道具一式を持込みチッタチッタを仕上げた(5月末完成)。
想い出の愛着あった車も潰れた。引っ越しもどうしようとか暗い気持ちで、チッタチッタを仕上げながら考えてたのが『熊本地震風化させないために』というイラスト(6月開始)。
これ当初は一般の方メインになっちゃうのかなと思いながら始めたのですが結構熊本で活動されてる方々が出てくださって嬉しかった。みなさんありがとうございました。

ふるさと牛深との関係もね、昨年牛深への僕の一方的な愛情は見事に裏切られw悲しいかな決別したつもりだった。
牛深朝市関係のはその前からすでに引き受けてた仕事だったので継続するつもりでやっていた。
視線を牛深から外へ向けようとしてた所ぎりぎりで再び牛深から引き止められたのがハイヤ総踊りポスター(9月)。

7月末ぐらいからなんか絵の調子バイオリズムが良くなって来てるかんじがしてた。この好調期間をできるだけ長く維持することを考えてた。

この時期にある油彩モデル(hirok drawwing)やってくれるコに出会って契約した。
彼女のルックスは切り取り方うまく行けば雑誌のグラビアにも引けを取らないものだと思った。絵画モデルというのは実は見た目だけ良くてもいい作品にはならない。その点、このコは絵画を描く上でやりたかったことを全て叶えてくれてモデルとして最高ランクで地頭がよくかなりこっちの要望を先読みしてくれた。この辺りはほんと感心しっぱなしだった。

その流れでずっと昇り調子のままハイヤ総踊りを迎え、経産副大臣とポスターを持って写真を撮られたあの時点、あそこが僕の人生の一回目のピークだと思った。

ピークを維持したまま油彩(hirok drawwing)の下準備で描いた2枚目がとても良く、これまでにない納得のいく作品になった。
画家hirok37歳最高のモデルを人生の絶頂期、絶好調期が重なって描いた自身最高傑作を見ることができた(来年公開)。

この後、絶好調期ならバンバン捌いてたお仕事が、調子を少しずつ下げていく中、停滞し始めるw
少しだけ自分の力量を越すぐらいが一番成長できると思っているからここで実力をもっと伸ばそうと考えていたから目一杯やった。
ほんとに2,3日寝る時間がないというのも初めて経験して何年も規則正しい生活してたのに5年ぶりぐらいで体内時計も狂った。
ほんとはhirok drawwingをやりたい時期だったのにまったくそちらが出来なくてこの不満が調子を悪くする原因にもなったと思う。

そしてゆっくり下がり調子だったものが12月1日、ここでスイッチが完全に切り替わった。調子0からマイナスへ。ただいま絶賛不調中w。
不調って何?って思われるかもしれない。描く技術は持ってるわけだから何も変わんないじゃんって言われる。でも全く違うんだな。

一番大きいことは、調子がいい時は当たり前に見えてたものが見えなくなることといえば伝わるかな。
ここは自分の絶頂期の記録として残しておきたいから後半で絵描いて表現しておきます。

正直な気持ち描くと、今年は自分の作品をしっかり描く年にしたいと年初に考えてた。予定とは大きく違って幅も広げすぎた感想。
まだ僕は世に出るには早い。まだ描きたいと思う作品がたくさんあるんです。大きなお仕事絵はもっと先でもいいな。来年は今年みたいにはやらずもっと絞って確実に進めていこうと思います。ほんと絶頂期は迎えたものの、反面やり残して後悔してることもたくさん。
時間はいくらあっても足りません。忘年会も顔出さなくてお断りばっかですみません。人付き合い面は最低ですね。ごめんなさい。

ということで、今年描いた絵まとめです。
僕に権利のない仕事絵やまだ未公開hirok drawwingの絵(現時点最高傑作)などは含みません。


そういえば今年は女性のみ美少女をのべ何人描けるかカウントしてましたので未公開分も含めて発表!
もう少し年内期日は残っておりますが、今年描いた美少女の数は!

『355人!』

笑うわこんなんwのべ355人も描いた(Pixivでは公開分すべてカウント表記してます)って自分でもビビるわwこの記録しばらく無理やろwしかも男性抜きに数えてだからなw
毎年思う。こんだけ描いても描いても次の日朝起きてまた絵を描きたいと思えるのは天職というしか無いやろな。

( ゚д゚)ハッ!アニメ部の活動最後の方全く参加してないwごめん部長。首になるかなwせんどいてね。頑張るから。

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絶好調期の僕の目はこういう風に見えていた。記録のために思い出しながら残します。
まずこういう風に俺の部屋でモデルさんにポーズとってもらってるとします。

↑普通当たり前の話こういう風に見えると思います。

写真を専門にやってる方もこういうのはあると思うけど、調子が上がってくるとまずどこを切り取ると美しく見えるかという構図を切る黄金比が見える。

↑こんなかんじ。まぁ基本だと思う。

ここからが違うんスよ。さらに調子が上がると、服の生地の厚みなどが消え体のラインが見える→骨格が見える。これがすごい立体的に感じるんです。
ここが一般の方には感じること出来ない感覚だと思う。
実はその体のラインに服を着せて描いていると言った方が一番感覚に近い。

↑こんな感じ。
これね、もちろん集中するとよく見えるようになるんだけど、絶好調期は集中しなくても見えてしまうから(決してエロい意味で言ってるわけじゃないです)わかりやすい話普段見たくない外ではメガネを掛けて無いことが多い。美しくないものが目に入ってくるのをぼかして防ぐためですね。
調子悪くなるとこれがさっぱり見えないんですわw画力に差がでるのはこれでわかってもらえると思う。
他の人の絵を見ても同じで、この人は見えてないんだなとかすぐわかる。
だから調子がいい時期にhirok drawingを全部描き上げたかったんだよなー。

ということでまとめ。
絶好調期の画家の目は普通の景色で表すとこういう風に見えている図↓

伝わったかな?しっかり表現できたと思う。
次の絶好調はいつやってくるんだろう?来年こないかもしれないとか思うとほんと調子を合わせるっていうのはほんとに難しいと実感する。自身最高傑作更新はしばらく見ることは出来ない。




  

Posted by hirok○  at 04:45Comments(0)お絵かき

2016年09月08日

絵を描くということ-序章

『いやぁ、歌ってのはあんまり歌詞はその、どうだっていいんですよね。』

ゼロソーで公演された「チューウィンガム」の冒頭部。
数年前この話をマンガ化する際この台本を何十回も読んだ。たった数回ではこの難しい台本を全く理解できなかったから。

鼻歌を歌いながら最初に登場した椎高さんは「歌詞はどうだっていいんですよね。」という。
歌に歌詞って大事じゃん!?って思ってここの解釈がすごい難しかった。作者は何を伝えたかったのだろうか。
この部分はマンガでは話を短くする都合上、丸々カットしている……と言ったらウソなのかな。正直言って理解できて無かったから逃げでカットしたのかも知れない。

でも冒頭に作者は持ってきていた。大事ではないものは持ってこないはずだとそれだけはわかっていた。
ここ解釈がずっと引っかかってて私の宿題として残っていたんです。

ツイッターなどではずっと告知しておりますが、ただいま私1回目の絶頂期ということで現時点での本気の油絵の製作に取り掛かっております。そのモデルさんとの契約を済ませ、いわゆる本番前の試作を数点描いているわけですが、ご存知でしょうか?フェルメールの『青いターバンの少女』という作品。


世界第二位の絵画と言えば、あのヒットラーまで魅了させたこの絵。
もちろん学生時代から私も好きで、過去にこの絵の模写も数回やっております。これをイメージした自分の作品もあります。
クッソ下手くそですけどそのイメージしたもの。

ねヘッタクソでしょw。でもずっと捨てられなかった。油絵は学生時代のこれを描いたのが最後で近年再び描くまで15年空いた。

この頃自分でも暗黒期だったもんなって見て思う。当時は印象派が大好きでその他の絵は明るい色使いなのにこの絵だけ暗い。絵が上手い下手じゃなくてこの絵から自分でも当時の自分の感情を読み取ってて伝わるから下手クソなのに捨てれない。

今回本気絵を描く前の試作でこの構図久々挑戦するかと思って描いてみた。
※この現在描いた絵は展覧会などに関係してくるため今は公開できません。いつかは必ず公開します。

そして出来上がった絵を昨日から眺めている。

ふと気が付いた。フェルメールの青いターバンの少女の解釈を間違っていたことに。
偉大な画家が描いたこの背景の黒は……ここの解釈は伏せます。自分だけのものにしたいっていうのとそれは違うという批判を避けるため。

同じ構図で時を経て描いた僕にしか受け取れないフェルメールのメッセージ。
気が付くと背景の黒はもう黒に見えなくなっていた。

ここ数年毎日毎日ひたすら絵を描いてきた僕は、最下層ながらようやく画家の目を持つことが出来たと実感したりしてる。

そこで冒頭に戻る。
『いやぁ、歌ってのはあんまり歌詞はその、どうだっていいんですよね。』

僕はこれを『目に見えているものにとらわれるな』との解釈、答えだと思った。

『絵を描くこと』という絵画人生の大テーマはいずれブログで書きたいテーマでした。今回はその前の序章。
高校の美術の教科書は今でも僕のバイブルとなっており、道に迷うときに読み直して来た。教科書というのは当たり前の話絵画界の大先生達がたくさん集まってまとめられたもので、学問として絵画を完全に理解した人により作られている。

その1ページ目には一言こう書かれている。
『見るということは考えることと同じ』

高校生の頃わからなかったこの言葉は今は痛いほどわかる。
わかりやすく言うと『見るということは考えることと同じ(でなければならない)』かな。

普段何気なくぼーっと見ている景色は、見ている内に入らない。見てその対象の事を考えないと見ているとは言えない。

例:ここに飲み物の入ったコップがあるとする。
じゃあ今見たコップを描いてくださいっていきなり言われたら以前の僕は、普通に見たであろうコップを描いていた。

でもこれでは絶対描けたと思っても本当は描けてないんですよ。

そのコップ一つとってみても。
素材は?色は?大きさは?中に何が入ってる?中の液体の色は?どこに置いてある?感触は?味は?匂いは?光はどこからあたってた?回りにはコップしか無かった?気温は?季節は?場所地域は?もっと言うとそのコップはどこで作られた?作られた地域は?作者は?作者の出身地は?なぜその形に作った?などなど知らなければいけないことは枚挙に暇がない。

そして今現在の自分の感情で見えているものは違ってくる。

これだけの情報を知って描くものと、そうでないものの出来上がった作品は一見同じように見えても分かる人には違って見え、もう雲泥の差があるのはここまで読んでくださった方は理解しているはず。

ここまでやってやっと絵画的に言う『見る』という動作になるということだ。でもさ、これって全ての人に当てはまる事じゃない?

政治だってニュースだってスポーツだってさ。見たまま何も考えないで受け取ってる人多くない?

ゼロソー作家が劇中で言わせている『目に見えているものにとらわれるな』ということとは相反しているように思われるかも知れませんが、もっとはっきり言うと『目に見えているその先にあるものを見よ』ということではないだろうか。この解釈にたどり着いた。ゼロソーせんせー!これで宿題提出させてもらってもよろしいでしょうか?あはは。

これに気がついて目から鱗がポロポロ落ちまくってますわ。視界が今まで見ていた景色と全く違う。すこぶる良好。
試作の状態で自身最高傑作更新、会心の出来。絶頂期のタイミングに今回フェルメールと同じ構図で描かせてもらったモデルの方とそして偉大なるフェルメールに大感謝。


  


Posted by hirok○  at 02:45Comments(0)お絵かき

2016年05月12日

チタ抜けプロモが完成なのだ!

こんにちは!
はじめましての人ははじめまして!

今日は用件のみにて失礼。

チッタチッタのプロモが出来たぜい!

さっそくですが公開!
牛深出身者2人で作ったマンガ予約受け付け中ですぜい!

申し込み殺到してますぜい!ありがとうだぜい!
ネット予約では来年年始、描きおろし年賀状も届くぜい!

それではどうぞ~



ご予約はこちら

取り急ぎこれにて失礼~。


  


Posted by hirok○  at 04:36Comments(2)お絵かき

2016年05月07日

358人の人物絵を描いた結果→

こんにちは!
はじめましての人ははじめまして!

HPやツイッターでも書いてる様に僕は学生の頃から大好きな憧れのマンガ家がいる。

地震後未だに仮住まいで車や大事なものたくさん失ってほんと良い事無くって深く直面すると落ちる毎日。

そんななかすがる気持ちで、その憧れのマンガ家におそれ多くもツイッターで初めて語りかけてみた。
ご存じない方に現状報告しますと実はそのマンガ家先生は先日体調を崩され、原稿をお休みされている。

長年描かれてきて疲れも相当にたまっている事でしょう。しっかり療養して元気に復帰されることを心の底から願ってます。
具合が良くなられてから当分後でもいいのでとの気持ちで、くまモン頑張れ絵を描いてもらえたらなぁというツイートをした。

もちろん今すぐとかは絶対無理ですし、原稿描けないのにくまモン絵を描けるわけないのはわかっていましたので、復帰を心待ちにしてる人か熊本にもいるよってお伝えしたかった。

マンガ家にあれ描いてとかこれ描いてとか要望する人たくさんいるので、まぁ僕も普通にスルーだろうなって思ってた。
予想に反してお返事を頂いた。

ご要望に答えられる状況にないというのとお見舞いのお返事だった。


無視で良かったのにお返事を頂いた。
憧れの先生が僕のことを見て僕のことを気遣ってくれた。
先生がご病気なのに嬉しいとか言ったら不謹慎ですが、めちゃめちゃ嬉しくて元気がでて涙が出た。
その気持ちを僕が返信するのはさすがに控えた。

ツイッターというツールは現代の目安箱なのか?ツイッターにも感謝。

先生、先生の作品【夢かもしんない】は僕は2000年に読みました。

それから今まで何回も読んでます。読むたびに最後のすみれちゃんのさよならの手は毎回時が止まって鳥肌が立つほど感動します。
16年たった今でもそれを超えるマンガを僕は見つけることが出来ません。

一日も早くよくなるように、お祈りしています。ありがとうございました。


*.♪★*・゜・*♪*.♪★*・゜*.♪★*・゜・*♪*.♪。★*・゜*.♪

マンガって簡単にかけると思ってる方が一般にはとても多い。おそらく週刊誌があるから1週間であれだけ描けると思われるのだろう。実際描いてみるとそんな訳にはいかない。
星里先生のマンガ【ちゃんと描いてますから】3巻からマンガそのまま載せるわけにはいきませんので失礼ながらわたしの模写で一部改変してマンガを描く大変さを伝えたいと思います。





というわけで、表題【僕が358人の人物を描いた結果】↓


1月半ばより取り掛かり震災も間に入りましたが約4ヶ月かけてついに出来。
ただいまよりご予約受け付けいたします。

ネット予約特典で、遊び紙に挿絵とサイン、来年年始に描きおろし年賀状が届きます。

B5サイズ全50P。原作者コメント有り、チッタチッタ以外にも読み切り有りで盛りだくさん!価格は税込み¥840-です。

hirokに興味あるでも、九州戯曲賞大賞とったお話ってどんなんだろう?とかゼロソーファンとかただ単にマンガが好きとか、はたまた被災者応援したいでもなんでも構いません。みなさんポチってやってください。

販売サイト←こちら
お問い合わせメール hirok0130@yahoo.co.jpまで

もちろんゼロソー制作またはゼロソー公演会場でも販売されます。
何卒よろしくお願いします。

  


Posted by hirok○  at 05:18Comments(0)お絵かき

2016年04月14日

ゼロソー天草公演などもろもろ

劇団ゼロソー天草公演お疲れ様でした。

観劇された方も80分の長時間お疲れ様でございました。

観劇された方みなさん涙流されてましたね。わたしも涙枯れるぐらい気持ちいい涙流させて頂きました。
ゼロソーさんの演劇を見ていつも思う『すげぇ』って感覚。

勉強になることがとても多く、自分を成長させてくれるものが確実にそこにあってだから何回も見に行きたくなる。

こんないい作品やっぱ牛深の子供たちに見せてあげたいなぁ。
牛深中学校や牛高呼んでくれないかなぁ。

間違いなく一流の表現物であるのは間違いない。ここはわたしも太鼓判を押せます。
今回無料で見れるのがお得だったというか、むしろ払いたくても振り込めない詐欺でございました。

この父と暮せばは、現在氷川町の小学校や荒尾の高校また、7月には健軍の方で公演が決まっているそうです。
私も何度も何度もみたいんです。これは嬉しいですね。

そこで撮らせてもらったこの↓写真は僕の宝物です。普段絵を描くときは先にモデルさんがいて描くのですが、これは逆で先に私の絵があって後でこの衣装とポーズの写真が撮れた。中の人が私の絵に寄せるというのはなかなかできるものじゃないのでとてもうれしい。ゼロソーさんありがとうございました、お疲れ様でございました。



公演前に少し時間があったので五和まで行ってきました。
イルカウォッチングまでは出来ませんでしたが、サンゴ礁さんでおいしいカレーとコーヒーを頂きました。

ここ雰囲気ある店内でまじうまかった。

その後は、富岡城と不思議な坂wも回って帰ってきましたとさ。

高台にある勝海舟の銅像の説明文で発見!
いま流行りのあさが来たのディーンフジオカさんでブレイクした五代友厚!!

御番所ブログで再三にわたり私が書いてきた五代才助のことです!牛深にも来てるんスよ、ここ牛深もっと調べて残しましょうよー!
牛深ではあの偉大な五代さんが空気だというねwなんとかならないものか。


ここは上り坂なのに錯覚で下り坂に見えるおもしろい場所だということです。苓北まで行く機会があったら外せないスポットですね。

ということで今週末は牛深ハイヤですねー!最近イベント目白押しで参加できないイベントが多い。あ、ハイヤは行くます、楽しみ。


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チタ抜けのマンガやっと最後まで描きあげました。
製本するまでにもう少し表紙絵描いたりいくつか残っておりますがハイヤが終わってからかな。

ロゴは完成しました。もうしばらくお楽しみに。
  


Posted by hirok○  at 00:31Comments(0)お絵かき

2016年02月27日

チッタチッタ製作中・・・・・・

今年入ってから早速準備してマンガを描き始めたぞ。

あ、Hirokoです。こんばんわ。


マンガを描く作業というのは一線で活躍するプロの人達を例に出すと、ネーム(いわゆるコマ割りや構図決め)を半分、残り作画を半分。という時間配分で作業をします。

イメージでは原稿用紙に墨で描いてる所をよく想像しがちでしょ?それは仕上げやトーン貼る前の段階のことで、実際の半分はネームという地味な作業に時間をかけます。

このネームと呼ばれるものはストレートに言うとそのマンガの設計図のようなものでここが上手くできてないとどんだけ絵を上手い人が描いてもつまらないマンガになってしまいます。だからここに時間を割くわけです。

お分かりのようにネーム作業ではめいいっぱい頭をフル回転して使うのです。だからこの作業はとてもつらく苦しいものです。その先にある完成図を見るのが楽しみでその苦しみを乗り越えます。

今回当初の予定よりページ数も増えたこともあってだいぶ日数オーバーで一ヶ月半かかって36Pのネームが上がりました。私の場合通常のネームよりは細かく描き込むのでその分時間かかりますが後の作業を軽減できますのでこのやり方でやってます。



やったー!苦しかった!おめでとう自分!もう頭パンパン。もう何も考えれない。

『チッタチッタの抜け殻を満たしてと僕ら』

満を持して作画致します。このお話は牛深が舞台だったですけどマンガ化するにあたっていろんな人に見て頂けるように牛深色は薄まってますが、チッタチッタという言葉自体牛深弁だと思うのでそこは残してます。


[あらすじ]
舞台はとある田舎の港町。
幼少期をこの町で過ごし、今は地元を離れたそれぞれの場所で生活を送る青年らが、
ある夏、集合、してしまった。…彼らのアイドル、チッタチッタの家の仏壇の前で。
額に1本の線路みたいな大きな傷をもった少女、チッタチッタ。きっと死因はその傷が示す彼女の持病にあったのだろう。
彼女の遺影を前に思い出語りをする同級生。
と、突如、彼らの目の前に幼い頃のままのチッタチッタが現れた!
幼なじみたちにしか見えていないチッタチッタジュブナイル・シットコム。
港町の潮の香りに少しだけ切なさも味付けして、お送りします。お楽しみに!

ちなみに私がどのようなマンガを描くのかというとチッタチッタに同時収録予定の一作品(11P)を先行公開してますのでお見せします↓


公開期間終了

読んだ人はこっちに感想書き込んでね!

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熊本で働きながらマンガを描いてみたいというそこの天草少年少女!
描き方お教えしますよ。HIROKSTUDIOは今年マンガ化作業たくさんありますので、ご連絡くださいな。
hirok0130@yahoo.co.jpまで  


Posted by hirok○  at 03:41Comments(0)お絵かき